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ウェル・カウンセリング・ルーム通信 ~生き方レシピ~

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2016年12月 1日 (木)

大掃除が一番必要なのは……脳かもしれない?!【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年師走の二十四節気:

  • 大雪(だいせつ)12月 7日 平地に霜が降ることが多く、山々も雪をまとう頃。

  • 冬至(とうじ)12月21日 一年でもっとも昼が短く、夜が長くなる一日。

今年最後のテーマは、「1年で溜まった脳の疲れをクリーニング!」です。

大掃除が必要なのは、お部屋の中だけではないかもしれません?!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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その他の季節の養生法も盛りだくさん!

「ホリスティックケアのススメ」のバックナンバーもどうぞあわせてご覧くださいませ。

http://www.ripplense.co.jp/2016

2016年11月15日 (火)

ウェルカウンセリングルーム日記 【霜月】

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漢方では、秋は、「肺」が活発になる季節だといわれているそうです。

肺は、皮膚と関係しているとされるため、肺の働きが弱まると、肌が乾燥してしまうと考えます。

そんな肺に潤いをもたらす作用が強いとされるのが、「白い食材」です。

白い食材というと……、豆腐や白ごま、大根、かぶ、レンコン、白菜などなど。

この季節、体の中からスキンケアしたいとお考えの方は、今晩のおかずの一品に、レンコンの白和えを並べてみてはいかがでしょうか。

2016年11月 1日 (火)

健康と病気の間にあるものとは?  【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年霜月の二十四節気:

  • 立冬(りっとう)11 7日 暦の上では冬の始まり。冬の気配が感じられる頃。

  • 小雪(しょうせつ)1122日 日差しが弱まり、いちょうやかんきつ類が色づく頃。

今月は、「病名はつかないけど、不調……」

そうした状態の捉え方について一緒に考えてみましょう。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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2016年10月26日 (水)

カウンセリングルーム日記 【神無月】

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カウンセリングとは、「困ったら利用するもの」というイメージには根強いものがあります。

しかし、今回「ホリスティックケアのすすめ」で紹介した「例外探し」にしても、「眼鏡チェンジ」にしても、日常業務はもちろんのこと、実は、公私にわたるさまざまな場面で、誰もが気軽に役立てることができる技法です。

「夫(妻)と言い争いが絶えない」、こんなお悩みを持つ方が、「例外探し」をして、キッチンでは
ケンカにならなかったことを思い出しました。
たしかに、話し合いの場所を変えてみることは有効な手段です。実際に、ケンカになりそうになったらいったん止めて、キッチンに移動したり、あらためてカフェで話し合いをしてみると、ことのほかスムーズに対話することができたそうです。

このケースのように、皆さんも、日頃のちょっとしたお困りごとに「例外探し」や「眼鏡チェンジ」をぜひ活用してみてください。

ちょっと視点を変えてみるだけで、もうどうにもならないと思っていた出来事にも、意外な風穴を開けられることでしょう。
そうした小さな成功体験が積み重なると、「例外探し」や「眼鏡チェンジ」といったトラブル回避のためのノウハウは、いつしか自分のものとなっていきます。そうなれば、しめたものです。

仕事で困った場面に遭遇しても、自然に視点が切り替えられたり、複数の視点が見出だせるようになったりと、“ものの見方”に広がりが得られます。

2016年9月 1日 (木)

一流アスリートに学ぶ、メンタルコントロール術  【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年長月の二十四節気:

  • 白露(はくろ) 9月 7日 秋の気配が深まり、露の量が多くなる頃。
  • 秋分(しゅうぶん) 9月22日 春分から半年目。昼と夜の長さが同じになります。

今月は、リオオリンピックの熱狂冷めやらないあなたに

一流アスリートがどのように失敗を乗り越えているかをお伝えします!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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2016年8月31日 (水)

カウンセリングルーム日記 【長月】

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日差しは強いままとはいえ、どことなく頬をなでる風にも爽やかさが感じられるようになりました。

いよいよ行楽シーズンの秋が到来です。

しかし……「過ごしやすくなっているのに、夏の間よりも疲れやすい」
「この季節になると、決まって体調を崩してしまう」などと感じる方も少なくありません。
あなたはいかがですか?

夏から秋へ差し掛かるこの時期、体調不良に陥りがちになるのには、いくつかの理由が考えられます。

まずは、「夏場の冷え」。
冷房に当たり続けたり、冷たい物を摂取することが多かった人に当てはまりがちです。

また、夏の暑さで溜まった疲労が蓄積されてしまっていることや、朝晩の寒暖差が激しくなること、
夏場に比べ一気に進む空気の乾燥などの影響も考えられます。

これらの原因にうまく対処するために最も大切なことは、なんといっても体を温めることです。
クーラーの風や、この時期特有の乾いて涼しい風から冷えを取り込まないよう、首元をスカーフなどで覆うことも有効です。
疲れを感じているときほど、面倒がらずに、シャワーだけでなく、湯船にゆっくりとつかることもぜひ心掛けてください。

2015年4月27日 (月)

【今日のConfort】 ベランダガーデニング

こんにちは! ウェル・カウンセリング・ルーム です。

セラピストの視点から、皆さんにぜひごお知らせしたいモノやコトについて
その想いとともにお伝えする、【今日のConfort】 コーナー。

今回は、今まさにハマっている
「ベランダガーデニング」 について語ります!

40種のハーブ苗の写真

昨年の8月、カウンセリングルームを移転しました。
新しいルームには、日がさんさんとふりそそぎ、
風が通り抜けていく、気持ちのいいベランダがあります。
そこで、念願のベランダガーデニングを今春よりスタート!

はやる気持ちを抑えつつ、まずはハーブの苗を見つけにいくところから開始です。
植物療法の効能から「ぜひ欲しい!」と思うもの、
お料理に使うハーブとして育ててみたかったもの、
香りのよいもの、
葉の色や姿・かたちが気に入ったもの
……気が付けば、なんと40種も集まってしまいました。

すっかり気候がよくなった現在は、
苗もぐんぐん成長し、葉ものびのびと広がっています。
赤、紫、淡い黄色にオレンジ、薄い紫に白と、まさに花盛り!

毎朝、水を遣る時間が至福のときです。
思わず話しかけてしまうのは、いったいどうしてなのでしょう??
ちょっと怪しいですが(笑)、
こうやって、セラピーに向かう前に元気をチャージしています。

集まった苗を眺めていたら、次に「寄せ植え」に興味が。
以前から、植物の葉の形や生え方、色合いを観察することが好きだったので
花や、葉の魅力が高まる組み合わせを考えることが楽しくて仕方ありません!

この組み合わせを見るという行為、
実はカウンセリングやセラピーと共通するところがあります。
私たち人間もまた、考え方はいろいろで、テンポもさまざま。
コミュニケーションの取り方や、行動スタイルが
相手や環境とうまく組み合わさることで
その人らしさがより輝きます。
自分の努力ももちろんとても大切ですが、
周囲との組み合わせにも、思いのほか大きく影響されているのですね。

この組み合わせのセオリーに、おそらく「絶対」はありません。

左右均等が必ず美しいわけでもありませんし、
日当たりのよい場所だからって大きな花が咲くわけでもありません。
見る人がどんな状態なのか、によってでさえ見え方は変わってくることでしょう。
そもそも美しさとは、何なのか?

そんなことを考えていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
植物も 人間も 自然。
やっぱり自然は深ですね!

まだまだベランダガーデニングは初心者。
植物の性質を熟知して、組み合わせを検討することは難しいですが、
まずは、気になる花や葉の色や形を中心に組み合わせてみています。

寄せ植え鉢の写真                            (手前から左回りで)ヘリクリサムシルバーキャンドル、アシュガチョコレートチッブ、
                
グレゴマバリエガータ、アルメリアバレリーナ(レッド)、メネシアネシア

都会の小さなスペースながら、
気温やお日さまの変化など、肌で自然を感じられ、
自然体でいられる心地よい空間。

これからは、これらのハーブもセラピーに活用していきます!
経過はまたご報告しますので、どうぞお楽しみに。

2015年2月26日 (木)

【今日のConfort】 出汁(だし)

かつお節と昆布の写真
こんにちは! ウェル・カウンセリング・ルームです。

セラピストの視点から、皆さんにぜひごお知らせしたいモノやコトについて
その想いとともにお伝えする、【今日のConfort】コーナー。

今回のテーマは「出汁(だし)」 です。

3年前に、はじめて「出汁講座」に参加しました。
出汁の取り方の実習をするのかと思ったのに、さにあらず。
日本食文化の基本としての出汁について学び、
出汁を飲み比べ、最後には塩にぎりとおみそ汁をいただく内容でした。
その繊細で滋味深い味わいを体感したことで、
出汁の奥深さにすっかり魅了されてしまったのです。

今では、かつお節を削ることが日課に。
それ以外にも、各種昆布を揃えたり、
さまざまな出汁に興味を持つようになりました。

日本の出汁の材料は、主に魚や海藻ですが、
そのまま使うのではなく、
乾燥や薫煙など、「出汁用に加工する」時間と手間を掛けています。

代表的なうま味成分は、
・昆布:グルタミン酸
・かつお節や煮干し:イノシン酸
・干し椎茸:グアニル酸

ですが、
それぞれに異なる、三大うま味成分を「混ぜて使う」点で日本独自の文化だそうです。

この図のように、種類も豊富です。
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かつお節は、荒節、枯節、さらに本枯れ節と製造工程に違いがあります。
煮干は主に鰯ですが、片口鰯、うるめ鰯や真鰯からの平子煮干、
他にも鯵や鯖、鯛、飛魚のあご出汁などがあります。
昆布は真昆布、羅臼、利尻、日高 等々がありますが、
敦賀の奥井海生堂には蔵囲(くらかこい)利尻昆布というのがあり、
蔵で適度な温度と湿度の環境で寝かせ、1年~3年、長期では10年ものもあるといいます。

これを見るだけでも、出汁ワールドの奥深さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

皆さんもご存じの通り、日本の出汁は味が淡白ですね。
けれども、これらを使い分け、繊細な味の違いが分かる味覚は
稀有(けう)なことかもしれません。

日本の文化を守るためにも、
化学調味料や添加物でごまかされることなく、
本物の味を知ることが大切だと痛感しています。

実はこの2月に鹿児島に行く機会がありました。
枕崎の出汁工場見学を熱望していましたが、タイミングが合わず今回は見送り。
しかし、同じくかねてから訪れたいと思っていたかつお節店にうかがうことができ、
無理をお願いして枯節をお分けいただきました!
これだけでも大・大・大満足です。

鹿児島の光の写真                                                 神々しい鹿児島の空をパチリ

2015年2月 2日 (月)

乾燥に負けない!  【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2015年如月の二十四節気:

  • 立春(りっしゅん)2月4日 節分の翌日。冬至と春分の真ん中で暦上では春の訪れ。
  • 雨水(うすい)2月19日 寒さが和らぎ、雪が溶けて雨へと変わる頃。

今月は、今がピーク!かもしれない
カサカサお肌、痛かゆいしもやけ症状を緩和するアロマケアをご紹介しています。

お手元にアロマの精油がない方は、
まずは半身浴を!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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その他の季節の養生法も盛りだくさん!

「ホリスティックケアのススメ」のバックナンバーもどうぞあわせてご覧くださいませ。

http://www.ripplense.co.jp/about/care.html

2015年1月14日 (水)

【今日のconfort】 動作法

こんにちは! ウェル・カウンセリング・ルームです。

セラピストの視点から、皆さんにぜひごお知らせしたいモノやコトについて
その想いとともにお伝えする、【今日のConfort】コーナー。

今回は、動作法」 です。

少し宣伝になってしまいますが、
当ルームのスーパーバイザー・小山恭子先生の本が出版されました!

こころとからだのリラクセーション―動作法のすすめ』(武久出版)

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オールカラーで、1つ1つのやり方が分かりやすいことはもちろん、
20年あまりの動作法実践の経験からなる具体的なセッション例も
数えきれないほどたくさん紹介され、
読むことで、動作法のなんたるかに触れることができます。

からだとこころをゆるめる動作法
名前に「動」とあり、からだへの働きかけを連想されるでしょうが、
(実際働きかけるのはからだですが)れっきとした心理療法です。

セッションでは、
からだの動きや感じ方を通して、からだの持ち主であるあなたに働きかけます。

少し想像してみてください……

「自分で自分のからだをゆるませる」ことを。

ガチガチに凝り固まった肩を、自分でゆるめることができたなら。
背中全体、腰、足首、顔を、自分でゆるめることができたなら。
必要なときには力を入れ、
そうでないときには、からだ全体から不要な力を抜くことができたなら。

すぐに「そんなの無理!」と思われたかもしれません。

けれども、自分で自分のからだをゆるめることはできますよ。
できたところを想像するだけで、なんだか幸せな感じがしませんか?

自分で自分のからだをゆるめられる、という経験は思いのほかパワフルです。
自然と、こころのあり方にも変化をおよぼし、
その結果、考え方が変わったり、気付きを得たりすることも決して少なくありません。
カウンセラーとは、特に会話をしていないのに
自分の内側にわき起こる変化を感じるというのは、なかなか感動的な体験です。

本書には、「ひとり動作法」など
自分で試してみるための情報も数多く解説されています。

「首ゆるめ」「肩ゆるめ」「肩甲骨まわりゆるめ」
「背中ゆるめ」「腰ゆるめ」などなど。

今、あなたがゆるめたいのは、どこでしょうか?

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