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ウェル・カウンセリング・ルーム通信 ~生き方レシピ~

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心と体

2017年1月16日 (月)

ウェルカウンセリングルーム日記【睦月】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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ホリスティック医学」の第一人者である、
日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)とは、
毎年、夏と冬の2回、定期的に懇親会を開催させていただいています。

写真は、先日お会いしたときの様子です^^

今冬の懇親会では、これから目指すところについて伺いました。

帯津先生は、「これからは『大ホリスティック医学』の時代を目指す!」と意気軒昂です。

「ホリスティック」の概念は、すでに、「人」には到達したものの、さらに人を超えた領域までカバーするのが「大ホリスティック」の概念であるとのこと。

……といっても、なかなか理解することは難しいですね。

今年中にはお考えを書籍化される予定とのことですので、期待して待ちたいと考えています。

2017年1月 5日 (木)

今あらためて「ホリスティック」とは何なのか 【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2017年睦月の二十四節気:

  • 小寒(しょうかん) 1月 5日 寒の入り。これから寒さが増してくる頃。
  • 大寒(だいかん) 1月20日 最も寒い時期。これから少しずつ暖かくなる。

新年最初のコラムでは、私たちが大切にしている
「ホリスティック」「ホリスティックの観点」の意味についてあらためてまとめてみました。

少し堅苦しい内容ですが……、
ご覧いただき、弊社の気概を感じていただければ幸いです。

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その他の季節の養生法も盛りだくさん!

「ホリスティックケアのススメ」のバックナンバーもどうぞあわせてご覧くださいませ。

http://www.ripplense.co.jp/2017

2016年12月15日 (木)

ウェルカウンセリングルーム日記【師走】

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「考えすぎて頭がパンパン」とは、どなたにも思い当たる経験があるでしょう。

時には精神論で乗り切って済むこともあるでしょうが、
この機会に、ご自身の状況をなるべく客観的に把握しておくことをおススメします。

そんなときに役立つのが、厚生労働省が開設しているサイト「こころの耳」内の、

5分でできる職場のストレスセルフチェック」や

働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」。

セルフケアも仕事のうちです。
仕事納めのこの時期に、メンタルヘルスの指標の1つとして、ぜひ活用してみてください。

2016年12月 1日 (木)

大掃除が一番必要なのは……脳かもしれない?!【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年師走の二十四節気:

  • 大雪(だいせつ)12月 7日 平地に霜が降ることが多く、山々も雪をまとう頃。

  • 冬至(とうじ)12月21日 一年でもっとも昼が短く、夜が長くなる一日。

今年最後のテーマは、「1年で溜まった脳の疲れをクリーニング!」です。

大掃除が必要なのは、お部屋の中だけではないかもしれません?!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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2016年11月15日 (火)

ウェルカウンセリングルーム日記 【霜月】

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漢方では、秋は、「肺」が活発になる季節だといわれているそうです。

肺は、皮膚と関係しているとされるため、肺の働きが弱まると、肌が乾燥してしまうと考えます。

そんな肺に潤いをもたらす作用が強いとされるのが、「白い食材」です。

白い食材というと……、豆腐や白ごま、大根、かぶ、レンコン、白菜などなど。

この季節、体の中からスキンケアしたいとお考えの方は、今晩のおかずの一品に、レンコンの白和えを並べてみてはいかがでしょうか。

2016年11月 1日 (火)

健康と病気の間にあるものとは?  【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年霜月の二十四節気:

  • 立冬(りっとう)11 7日 暦の上では冬の始まり。冬の気配が感じられる頃。

  • 小雪(しょうせつ)1122日 日差しが弱まり、いちょうやかんきつ類が色づく頃。

今月は、「病名はつかないけど、不調……」

そうした状態の捉え方について一緒に考えてみましょう。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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2016年10月26日 (水)

カウンセリングルーム日記 【神無月】

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カウンセリングとは、「困ったら利用するもの」というイメージには根強いものがあります。

しかし、今回「ホリスティックケアのすすめ」で紹介した「例外探し」にしても、「眼鏡チェンジ」にしても、日常業務はもちろんのこと、実は、公私にわたるさまざまな場面で、誰もが気軽に役立てることができる技法です。

「夫(妻)と言い争いが絶えない」、こんなお悩みを持つ方が、「例外探し」をして、キッチンでは
ケンカにならなかったことを思い出しました。
たしかに、話し合いの場所を変えてみることは有効な手段です。実際に、ケンカになりそうになったらいったん止めて、キッチンに移動したり、あらためてカフェで話し合いをしてみると、ことのほかスムーズに対話することができたそうです。

このケースのように、皆さんも、日頃のちょっとしたお困りごとに「例外探し」や「眼鏡チェンジ」をぜひ活用してみてください。

ちょっと視点を変えてみるだけで、もうどうにもならないと思っていた出来事にも、意外な風穴を開けられることでしょう。
そうした小さな成功体験が積み重なると、「例外探し」や「眼鏡チェンジ」といったトラブル回避のためのノウハウは、いつしか自分のものとなっていきます。そうなれば、しめたものです。

仕事で困った場面に遭遇しても、自然に視点が切り替えられたり、複数の視点が見出だせるようになったりと、“ものの見方”に広がりが得られます。

2016年9月 1日 (木)

一流アスリートに学ぶ、メンタルコントロール術  【ホリスティックケアのススメ更新】

ウェル・カウンセリング・ルーム(運営:㈱リプレンスプラス)のホームページで好評連載中の
ホリスティックケアのススメ」が更新されました。

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2016年長月の二十四節気:

  • 白露(はくろ) 9月 7日 秋の気配が深まり、露の量が多くなる頃。
  • 秋分(しゅうぶん) 9月22日 春分から半年目。昼と夜の長さが同じになります。

今月は、リオオリンピックの熱狂冷めやらないあなたに

一流アスリートがどのように失敗を乗り越えているかをお伝えします!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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2016年8月31日 (水)

カウンセリングルーム日記 【長月】

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日差しは強いままとはいえ、どことなく頬をなでる風にも爽やかさが感じられるようになりました。

いよいよ行楽シーズンの秋が到来です。

しかし……「過ごしやすくなっているのに、夏の間よりも疲れやすい」
「この季節になると、決まって体調を崩してしまう」などと感じる方も少なくありません。
あなたはいかがですか?

夏から秋へ差し掛かるこの時期、体調不良に陥りがちになるのには、いくつかの理由が考えられます。

まずは、「夏場の冷え」。
冷房に当たり続けたり、冷たい物を摂取することが多かった人に当てはまりがちです。

また、夏の暑さで溜まった疲労が蓄積されてしまっていることや、朝晩の寒暖差が激しくなること、
夏場に比べ一気に進む空気の乾燥などの影響も考えられます。

これらの原因にうまく対処するために最も大切なことは、なんといっても体を温めることです。
クーラーの風や、この時期特有の乾いて涼しい風から冷えを取り込まないよう、首元をスカーフなどで覆うことも有効です。
疲れを感じているときほど、面倒がらずに、シャワーだけでなく、湯船にゆっくりとつかることもぜひ心掛けてください。

2015年1月14日 (水)

【今日のconfort】 動作法

こんにちは! ウェル・カウンセリング・ルームです。

セラピストの視点から、皆さんにぜひごお知らせしたいモノやコトについて
その想いとともにお伝えする、【今日のConfort】コーナー。

今回は、動作法」 です。

少し宣伝になってしまいますが、
当ルームのスーパーバイザー・小山恭子先生の本が出版されました!

こころとからだのリラクセーション―動作法のすすめ』(武久出版)

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オールカラーで、1つ1つのやり方が分かりやすいことはもちろん、
20年あまりの動作法実践の経験からなる具体的なセッション例も
数えきれないほどたくさん紹介され、
読むことで、動作法のなんたるかに触れることができます。

からだとこころをゆるめる動作法
名前に「動」とあり、からだへの働きかけを連想されるでしょうが、
(実際働きかけるのはからだですが)れっきとした心理療法です。

セッションでは、
からだの動きや感じ方を通して、からだの持ち主であるあなたに働きかけます。

少し想像してみてください……

「自分で自分のからだをゆるませる」ことを。

ガチガチに凝り固まった肩を、自分でゆるめることができたなら。
背中全体、腰、足首、顔を、自分でゆるめることができたなら。
必要なときには力を入れ、
そうでないときには、からだ全体から不要な力を抜くことができたなら。

すぐに「そんなの無理!」と思われたかもしれません。

けれども、自分で自分のからだをゆるめることはできますよ。
できたところを想像するだけで、なんだか幸せな感じがしませんか?

自分で自分のからだをゆるめられる、という経験は思いのほかパワフルです。
自然と、こころのあり方にも変化をおよぼし、
その結果、考え方が変わったり、気付きを得たりすることも決して少なくありません。
カウンセラーとは、特に会話をしていないのに
自分の内側にわき起こる変化を感じるというのは、なかなか感動的な体験です。

本書には、「ひとり動作法」など
自分で試してみるための情報も数多く解説されています。

「首ゆるめ」「肩ゆるめ」「肩甲骨まわりゆるめ」
「背中ゆるめ」「腰ゆるめ」などなど。

今、あなたがゆるめたいのは、どこでしょうか?

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