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ウェル・カウンセリング・ルーム通信 ~生き方レシピ~

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ことばの力

2017年1月16日 (月)

ウェルカウンセリングルーム日記【睦月】

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ホリスティック医学」の第一人者である、
日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)とは、
毎年、夏と冬の2回、定期的に懇親会を開催させていただいています。

写真は、先日お会いしたときの様子です^^

今冬の懇親会では、これから目指すところについて伺いました。

帯津先生は、「これからは『大ホリスティック医学』の時代を目指す!」と意気軒昂です。

「ホリスティック」の概念は、すでに、「人」には到達したものの、さらに人を超えた領域までカバーするのが「大ホリスティック」の概念であるとのこと。

……といっても、なかなか理解することは難しいですね。

今年中にはお考えを書籍化される予定とのことですので、期待して待ちたいと考えています。

2016年10月26日 (水)

カウンセリングルーム日記 【神無月】

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カウンセリングとは、「困ったら利用するもの」というイメージには根強いものがあります。

しかし、今回「ホリスティックケアのすすめ」で紹介した「例外探し」にしても、「眼鏡チェンジ」にしても、日常業務はもちろんのこと、実は、公私にわたるさまざまな場面で、誰もが気軽に役立てることができる技法です。

「夫(妻)と言い争いが絶えない」、こんなお悩みを持つ方が、「例外探し」をして、キッチンでは
ケンカにならなかったことを思い出しました。
たしかに、話し合いの場所を変えてみることは有効な手段です。実際に、ケンカになりそうになったらいったん止めて、キッチンに移動したり、あらためてカフェで話し合いをしてみると、ことのほかスムーズに対話することができたそうです。

このケースのように、皆さんも、日頃のちょっとしたお困りごとに「例外探し」や「眼鏡チェンジ」をぜひ活用してみてください。

ちょっと視点を変えてみるだけで、もうどうにもならないと思っていた出来事にも、意外な風穴を開けられることでしょう。
そうした小さな成功体験が積み重なると、「例外探し」や「眼鏡チェンジ」といったトラブル回避のためのノウハウは、いつしか自分のものとなっていきます。そうなれば、しめたものです。

仕事で困った場面に遭遇しても、自然に視点が切り替えられたり、複数の視点が見出だせるようになったりと、“ものの見方”に広がりが得られます。

2011年6月 7日 (火)

プラスのことばを口にすると

「叶うという字は、口へんに、プラスと書く。
プラスのことを口にすることで、夢は叶うんです。」

俳優・小西博之さんのインタビュー記事から。

腎臓がんを患っていた2004年、
「がんが治ったら、『徹子の部屋』に出よう。」と目標を立てたそう。
がんと闘う、勝つ、ではなくて、楽しいことを目標に設定したところがポイントです。
皆さんご存知の通り、今でも映画やドラマ、舞台でご活躍中で、現在も検査の数値は正常だそうです。

暗示文など、心理療法にもことばの力を使うものがありますが(そもそも心理カウンセリング自体、主に言語を介して行われるので、ことばの力はとても重視されます)、
たとえカウンセラーがどんなに適切に説明し提案しても、
小西さんのように実際の体験から発せられることばの持つ説得力にはかないません。

さて、大して時間も労力もかかりませんから、
ぜひ今、このブログを閉じる前にプラスのことば(文章)を口にしてみましょう!

夢に関するプラスのことば / 文章 でももちろん良いですし、
「好き」「楽しい」「感謝」「ありがとう」「美味しい」「美しい」……なんでも構いません。

プラスのことばを口にした時、
からだはどんな感じがするでしょうか?こころはどうでしょう?